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カーフィルム

スペーシアにゴーストフィルム施工|松山市・PT-500で測って証明書をお渡ししました

この記事は、代表が日々書いている施工ブログの内容をもとに、1台ごとの施工事例としてまとめ直したものです。

松山市空港通のカービューティーセンターです。本日はスズキ スペーシアが、ゴーストフィルム(ピュアゴースト)の施工でご入庫くださいました。

フロントガラスとフロントドアガラスに施工し、施工後はPT-500で可視光線透過率を測定。測定結果を証明書に記入してお渡ししています。

スズキ スペーシアのフロントガラスにピュアゴーストフィルムを施工した状態。角度によって青く発色している
施工後のフロントガラス。光の当たり方でこの青い発色が変わります。

今回の施工内容

車種スズキ スペーシア
施工箇所フロントガラス/フロントドアガラス(運転席・助手席)
使用フィルムフロントガラス:ピュアゴースト
フロントドアガラス:ピュアゴースト ML91
測定器PT-500(陸運支局で使用されているものと同じ可視光線透過率測定器)
測定結果施工後に実測し、可視光線透過率70%以上を確認のうえ証明書を発行

フロントドアガラスは、フロントガラスとは求められる数値が変わってきます。今回は測定値の関係で、より透過率の高いピュアゴースト ML91を選びました。「同じフィルムを全面に貼る」のではなく、ガラスごとに基準を満たす組み合わせを選ぶ。これが合法施工の実際です。

施工スタッフより

ゴーストフィルムにはいくつか種類がありますが、ピュアゴーストは国内の光学フィルム工場で作られている国産フィルムです。フィルムを貼ることで有害な紫外線や赤外線からお肌を守れますし、ドレスアップ効果もあります。

当社ではPT-500を使い、必ず数値を測ってから証明書をお渡ししています。この度はご用命いただき、どうもありがとうございました。

ピュアゴーストフィルムの特徴

  • 高級車のような青い発色/欧州車ガラスを思わせる淡青〜淡紫系の色味。見る角度で表情が変わります。
  • 紫外線99.9%カット・IRカット遮熱/日差しの強い日の運転がぐっと楽になります。
  • 電波障害がない/金属を使っていないため、ETCやカーナビの電波に影響しません。
  • 飛散防止効果/万一フロントガラスにトラブルが起きても、安全に車を停められます。

ピュアゴーストについてさらに詳しくは、ゴーストフィルム施工(リーガルゴーストショップ認定店)のページをご覧ください。

「他店で断られた」というご相談も増えています

ゴーストフィルムは高い透過率を持つフィルムですが、車検基準は「ガラス+フィルム」の状態で判定されます。だからこそ、施工後に測ってみないと本当のところは分かりません。

当社は測定器PT-500を導入し、施工後に必ず実測して結果を証明書に記入しています。「たぶん大丈夫」ではなく、数値でお見せする。それがリーガルゴーストショップ認定店の仕事だと考えています。

こんな方におすすめです

  • 軽自動車・ミニバンでもゴーストフィルムを楽しみたい方
  • 車検に通るか不安で、これまで踏み切れなかった方
  • 他店で「たぶん大丈夫」と言われて不安になった方
  • フロントガラスの日差しと紫外線を抑えたい方
  • すでに貼っているフィルムの数値だけ確認したい方

対応エリア

愛媛県松山市空港通に店舗があります。松山市内をはじめ、東温市・伊予市・松前町・砥部町など愛媛県内からご来店いただいています。

よくあるご質問

軽自動車のフロントガラスにも貼れますか?
多くの車種で施工可能です。ただしガラスそのものの透過率が車種によって違うため、施工後に測定してご確認いただく形になります。
車検は大丈夫ですか?
フロントガラスと運転席・助手席の側面ガラスは可視光線透過率70%以上が必要です。当社では施工後にPT-500で測定し、結果を証明書に記入してお渡しします。
他店で貼ったフィルムの測定だけお願いできますか?
できます。当店での施工の有無やフィルムの種類に関わらず、測定と測定結果証明書(有料)の発行が可能です。ただし一部の商品やDIY施工など、基準に満たない施工仕上がりの車両については発行をお断りする場合がございます。
どんな色に見えますか?
淡青〜淡紫系に発色し、見る角度や光の当たり方で表情が変わります。写真では伝わりにくいので、ぜひご来店のうえご覧ください。

※可視光線透過率は「ガラス+フィルム」の状態で判定されます。お車のガラスによっては基準を下回る場合があるため、施工後の実測が必要です。

※ゴースト®、ストラクチュラルブルー®、PURE GHOST®は株式会社ブレインテックの登録商標です。

「たぶん大丈夫」ではなく、数値でお見せします

お見積り・ご相談は無料です。車種・年式とご希望の箇所をお知らせください。
他店施工車の測定だけのご依頼も承ります。

この日の他の角度の写真は、スタッフの施工ブログでご覧いただけます。

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日産 R32 GT-R|カーフィルム施工実績(旧車・熱線部対応)

ご依頼内容

  • 車種:日産 R32 GT-R

  • 施工内容:カーフィルム施工

  • フィルム仕様:可視光線透過率 3%

日産を代表する名車 R32 GT-R が、
フィルム施工のご依頼で入庫しました。


施工前の状態について(旧車特有の注意点)

年式の古い車両では、

  • リアガラスの熱線周辺

  • ガラス縁部

に 汚れや錆が発生しているケース が少なくありません。

これらを十分に処理せずに施工を行うと、

  • フィルムの密着不良

  • 仕上がりのムラ

  • 施工後トラブル

につながる可能性があります。

今回の R32 GT-R も、
熱線部分を中心に経年による影響が確認できたため、
通常より時間をかけた事前清掃が必要な状態でした。


施工内容・対応判断

今回の施工では、以下の工程を重視しています。

  • 熱線部・ガラス縁の念入りな清掃

  • フィルム施工前の下地状態の最終確認

  • 車両状態に合わせた施工スピードと圧着調整

旧車の場合、
「貼る作業」よりも「貼る前の準備」 が仕上がりを左右します。

貴重な車両であることを踏まえ、
リスクを抑えた丁寧な工程で作業を行いました。


施工後の状態

事前清掃を十分に行ったことで、

  • フィルムの密着性が安定

  • 熱線部分も含め、均一な仕上がり

  • 外観の引き締まりとプライバシー性の向上

が得られています。

今回は 可視光線透過率 3% のフィルムを使用し、
見た目と実用性の両立を図りました。


同じようなお悩みの方へ

  • 年式の古い車でフィルム施工を断られた

  • 熱線部分の状態が心配

  • 旧車・希少車への施工に不安がある

このような場合でも、
車両状態を確認した上で対応可能なケースがあります。

※ すべての旧車で施工できるわけではありません。
 状態によっては施工をお断りする場合もありますが、
 安全性と仕上がりを最優先に判断します。


対応サービス・お問い合わせ

  • カーフィルム施工

  • 旧車・希少車対応

  • 熱線部を考慮した施工対応

車両の状態に合わせた施工方法をご提案いたします。
ご相談・お問い合わせは、お問い合わせフォームより承っております。

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レクサス LBX MORIZO RR|カーフィルム・カーコーティング施工実績

ご依頼内容

  • 車種:レクサス LBX MORIZO RR

  • 施工内容:

    • ボディコーティング

    • カーフィルム施工(リアガラス)

    • ヘッドライトプロテクションフィルム施工

高性能モデル LBX MORIZO RR が、
カーフィルムおよびボディコート施工のご依頼で入庫しました。


車両について(MORIZO RRの特徴)

LBX MORIZO RR は、
豊田章男 氏(モリゾウ)と、
レーシングドライバーの 佐々木雅弘 選手が
開発初期段階から関わった特別なモデルです。

  • サーキット

  • 雪道

  • ダート

といった多様な環境で検証を重ね、
ドライバーの操作に忠実に応える走りを追求した車両として知られています。

高出力(300馬力超)を備える一方で、
日常使用も想定された非常に完成度の高い一台です。


施工前の考え方(高性能・希少車対応)

このクラスの車両では、

  • 塗装状態の保持

  • 外装パーツの保護

  • 将来的な価値維持

を考慮した施工が重要になります。

メーカー施工のコーティングという選択肢もある中で、
当社へご依頼いただいた点を重く受け止め、
一つひとつの工程を慎重に進めました。


施工内容・対応判断

今回の施工では、以下を組み合わせています。

ボディコーティング

  • 塗装状態を確認した上での下地調整

  • 高性能車にふさわしい保護性能を重視した施工

カーフィルム(リアガラス)

  • プライバシー性と上質感を両立するプレミアムフィルムを使用

  • 車両デザインを損なわない仕上がりを重視

ヘッドライトプロテクションフィルム

  • 飛び石や紫外線からの保護

  • 外観を変えずに保護性能を高める施工

複数施工を同時に行うことで、
外装全体の保護バランスを整える構成としています。


施工後の状態

施工後は、

  • ボディ全体の艶感と保護性能が向上

  • ガラス周りの引き締まった印象

  • ヘッドライトの保護性能向上

といった状態に仕上がりました。

走行性能だけでなく、
外観コンディションを長く保つための施工として、
実用性と価値保全の両立を図っています。


同様の車両・施工を検討されている方へ

  • 高性能車・限定モデルを大切に乗りたい

  • 複数施工をまとめて相談したい

  • メーカー施工以外の選択肢を検討している

このような場合でも、
車両の特性や使用環境を踏まえた施工内容をご提案いたします。

※ 車両状態や仕様により、施工内容は個別に判断いたします。


対応サービス・お問い合わせ

  • ボディコーティング

  • カーフィルム施工

  • プロテクションフィルム施工

車両の状態・用途に合わせた施工方法をご提案いたします。
ご相談・お問い合わせは、お問い合わせフォームより承っております。

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