レクサス IS|ヘッドライトリペア施工実績
ご依頼内容 車種:レクサス IS ご相談内容:ヘッドライトレンズの劣化・くすみ 対応方法:研磨+専用ハードコートによるリペア施工 ヘッドライトの劣化についてご相談をいただきました。お客様は、複数の店舗で相談されたものの、「交換しかない」と案内されたとのことでした。 施工前の状態について レクサスは一

黄ばんだままにしておくと、光量が落ちます。 現在の車のヘッドライトは、そのほとんどがポリカーボネートというプラスチック素材です。数年経つと表面の保護層が劣化し、白く濁ったり黄ばんだりしてきます。
ヘッドライトリペアは、この劣化した膜を削り取り、新車時の透明感と光沢を取り戻す施工です。カービューティーセンターでは研磨のあとに専用のコート剤で仕上げるため、磨いただけの状態より長くきれいさを保てます。
新品同様鏡面研磨加工
2種類スタンダード/スペシャル
ヘッドライトの状態を確認し、作業時間をお知らせいたします。
車全体はきれいなのに、ヘッドライトが濁っているだけで年式より古く見えてしまいます。顔まわりの印象を決める部分だからです。逆にここが澄むと、車全体が見違えます。
見た目の問題だけではありません。レンズが濁ると光がまっすぐ前に出なくなり、実際の明るさが落ちます。夜間の視界が悪くなるということは、そのまま安全性に関わります。
またヘッドライトの明るさは車検の検査項目です。劣化が進んで光量が基準に届かなくなると、不適合となる場合があります。
さらに劣化が進むと、表面に細かいヒビ(クラック)が発生します。ここまで来ると研磨で対応できる範囲を超えることがあり、交換しか選べなくなります。気になり始めた段階でのご相談をおすすめします。
市販クリーナーで磨いた場合
黄ばんだ層を削るところまでは同じです。ただし削ったあとのレンズは、保護層がない無防備な状態。紫外線に直接さらされるため、数か月で再び黄ばみ始めます。磨くたびにレンズは薄くなっていきます。
当社のヘッドライトリペア
専用の液剤で劣化層を浮かせ、ダイヤモンドペーパーで削り、ポリッシャーで新品同様まで鏡面に研磨します。そのうえでポリカーボネート専用のコート剤で仕上げ、新しい保護層をつくります。だから長持ちします。
違いは「磨いて終わりか、守って終わりか」です。磨くだけなら誰でもできますが、その状態で放置すると、かえって劣化を早めてしまいます。
研磨までの工程は同じです。違いは最後の仕上げ、つまり「どうやって守るか」です。
| スタンダード施工 | スペシャル施工 | |
|---|---|---|
| 仕上げ材 | ヘッドライトリペア専用に開発された、ポリカーボネート用シランコート剤 | レンズリフォーマー(ハードコート剤) |
| 施工方法 | 塗布して仕上げます | ガン吹き(スプレー塗装)で施工します |
| 持続性 | 数年間 | 長期にわたって劣化を防ぎます |
| こんな方に | 費用を抑えて、まずきれいにしたい方 | 長く乗る予定で、できるだけ長持ちさせたい方 |
| 料金 | 施工価格について、詳しくはお問い合わせください。 | 施工価格について、詳しくはお問い合わせください。 |
※ スマートフォンでは表を横にスクロールできます。
レンズ交換ができない車種でも、直せる場合があります。
車種によっては、ヘッドライトのレンズ部分だけを交換できないものがあります。その場合、ディーラーや他店では「ユニットごと交換するしかない」とご案内されることがあります。
実際に当社では、複数の店舗で「交換しかない」と言われたレクサスISを、研磨と専用ハードコートによるリペアで対応した実績があります。また、細かなクラックを伴う劣化のご相談も承っています。
もちろん、状態によっては交換をご案内する場合もあります。ただ、あきらめる前に一度見せていただきたいのです。実際の施工例は、このあとの「施工実績・作業の様子」でご覧いただけます。
実際にどのような手順で進めるのか、4つのステップでご説明します。削って終わりではなく、守るところまでが1つの施工です。
Step01
特殊な液剤を拭きかけ、表面の劣化した部分を浮かせます。
Step02
劣化して剥がれた部分をダイアモンドペーパーで削り取ります。
Step03
Step04
スタンダード施工の場合はヘッドライトリペア専用に開発されたポリカーボネート用のシランコート剤を塗っていきます。
スペシャル施工の場合は写真のレンズリフォーマーを施工していきます。
レンズリフォーマーはハードコート剤をガン吹きにて施工しますので長期に亘って劣化を防ぎます。
ご依頼内容 車種:レクサス IS ご相談内容:ヘッドライトレンズの劣化・くすみ 対応方法:研磨+専用ハードコートによるリペア施工 ヘッドライトの劣化についてご相談をいただきました。お客様は、複数の店舗で相談されたものの、「交換しかない」と案内されたとのことでした。 施工前の状態について レクサスは一
ご依頼内容 車種:アウディ 施工内容:ヘッドライトリペア ご相談内容:白濁・黄ばみ・細かなクラックの発生 ヘッドライトの劣化についてご相談をいただき、リペア施工を行いました。 施工前の状態について 現在の車両のヘッドライトは、ほぼすべて ポリカーボネート素材 が使用されています。 ポリカーボネートは
お見積り・ご相談は無料です
ヘッドライトリペアの価格は、次の3つで変わります。
お電話またはフォームで車種・年式をお伝えいただければ、おおよその目安をお答えできます。スマートフォンで撮影した写真があると、より正確にご案内できます。
リペアで対応できる場合
状態によっては難しい場合
※ 上記はあくまで目安です。実際には状態を拝見してから判断します。クラックを伴う劣化でも対応できたケースがありますので、難しそうに見える状態でも一度ご相談ください。対応が難しい場合は、その理由をご説明します。
費用はどれくらいかかりますか?
劣化の程度、選ばれる仕上げプラン、ヘッドライトの大きさによって変わります。お見積りは無料ですので、車種・年式をお伝えのうえご相談ください。ヘッドライトごと交換する場合と比べると、費用を大きく抑えられます。
どのくらいきれいになりますか?
新品同様の透明感まで回復させることが可能です。ポリッシャーで鏡面まで研磨したうえで、専用のコート剤で仕上げます。実際の仕上がりは、上の「施工実績・作業の様子」でご確認いただけます。
効果はどれくらい持ちますか?
スタンダード施工は専用のシランコート剤で仕上げるため、数年間きれいさを保ちます。スペシャル施工ではハードコート剤をガン吹きで施工するため、長期にわたって劣化を防ぎます。
市販のヘッドライトクリーナーで自分でやるのと何が違いますか?
いちばんの違いは、削ったあとに保護層をつくるかどうかです。市販品で磨くと一時的に透明になりますが、保護層がないまま紫外線にさらされるため、数か月で再び黄ばみ始めます。磨くたびにレンズも薄くなっていきます。
他店で「交換するしかない」と言われました。
ご相談ください。車種によってはレンズ単体の交換ができず、ユニットごとの交換を案内されることがあります。当社では、複数の店舗で交換しかないと言われたお車を、研磨と専用ハードコートによるリペアで対応した実績があります。
黄ばんでいると車検に落ちますか?
劣化が進んで光量が基準に届かなくなると、不適合となる場合があります。車検前に気になる場合は、早めにご相談ください。★要確認:この回答内容でよいかご確認ください。
テールランプも施工できますか?
お問い合わせください
愛媛県松山市空港通に店舗があります。松山市内をはじめ、東温市・伊予市・松前町・砥部町・今治市など愛媛県内全域からご依頼をいただいています。
「これは直せますか」だけのご相談も歓迎です
車種・年式をお知らせください。お写真があれば、より正確にご案内できます。
有限会社カービューティーセンター/〒790-0054 愛媛県松山市空港通1丁目11-1