松山市のボディ磨き|塗装を削りすぎない研磨で、キズを消します
美しいコーティングには、しっかりとした下地作りが必須です。 どんなに素晴らしいコーティング剤を使っても、研磨技術の差で仕上がりと性能は大きく左右されます。
当店自慢の磨き職人が磨きます。ただし、削ればいいというものではありません。塗装を極力削らずにキズを消していく——それが当店の考える研磨です。
削らない塗装を守る研磨
専用ポリッシャー削りすぎを防ぎます
磨き職人特殊工法をマスター
お車の大きさ、塗装の状態、施工範囲によって変わります。お見積りは無料ですので、車種と気になる症状をお伝えのうえご相談ください。

こんなお悩みはありませんか
- 洗車のたびに、細かいキズが増えている気がする
- 黒や濃色車で、光の当たり方によって円状のキズが見える
- 塗装がくすんで、新車のときの艶がなくなった
- 水シミやウォータースポットが取れない
- コーティングをかける前に、下地を整えておきたい
- 中古車を購入したので、塗装をよみがえらせたい
- 以前どこかで磨いてもらったが、また曇ってきた
研磨技術は、すべてを左右する大切な工程です
当店は、研磨を芸術と考えています。
ただ傷を消し、艶を出すだけの研磨ならば、誰にでもできるものです。当店はお客様のお車を、じっくり時間をかけて仕上げていきます。
コーティング剤の性能や持続性は、ホームページなどで確認することができます。しかし研磨技術は、施工を依頼してみないと分からない部分です。
だからこそ、ここに手を抜きません。きっとお客様が感動できる仕上がりをご提供します。
キズを消すために削りすぎると、デメリットのほうが大きい

削った塗装は戻せない
一度削ってしまった塗装は、元に戻すことができません。取り返しがつかない作業です。
塗装強度が下がる
塗装を削り過ぎれば、それだけ塗装の強度が下がります。薄くなった塗装は弱くなります。
コーティング性能に影響する
適正な研磨を行わないと、その後にかけるコーティングの性能にも影響します。
通常の研磨工程では、キズを消すために粗めのバフと研磨剤を使い、いったんキズの深さ以上に塗装を削ります。削ったためにできた研磨キズを次の工程で消しながら、さらに塗装を削る。この工程を何度か行って、キズのない塗装表面に仕上げていきます。
ですが、キズがなくなった以外に、塗装にとっては何のメリットもありません。むしろマイナスになった状態だというのが事実です。
その後、どんなに高性能だと言われる硬化皮膜系のコーティング剤を施工しても、削って薄くなり強度のない状態では、お客様が望むほどの性能が発揮できていない——というのが現実ではないでしょうか。
とくに最新の塗装は、以前の純正塗装より膜厚が薄くなっています。今まで以上に「削る」という工程が難しくなっているのも事実です。
広く行われている「鏡面仕上げ」や、「塗装肌」を変えてしまうような研磨方法は、塗装にとってメリットがありません。見た目の艶は出ますが、その代償として塗装は確実に薄くなっています。
当社の研磨工法|塗装を極力削らず、キズを消していく

一般的な研磨
粗いバフでキズの深さ以上に削り、研磨キズを消すためにさらに削る。工程を重ねるほど塗装は薄くなっていきます。
当社の研磨工法
研磨キズを極力入れない技法を用いるため、それを消すための追加工程が要りません。結果として、塗装を削る量が最小限で済みます。
当社の研磨工法、5つの特徴
- 塗装を極端に削らないための専用ポリッシャーを使用します
- 研磨キズを極力入れない研磨技法のため、塗装を削りすぎません
- 研磨工程が極端に少ないため、必要以上に塗装を削りません
- 塗装に優しい商材を使用するので、塗装にダメージを与えません
- 特殊工法をマスターした技術者が施工します
キズを消すことと、塗装を守ること。この2つを両立させるのが、当社の研磨の考え方です。
コーティングとあわせての施工がおすすめです
磨いたままでは、また汚れが入ります
研磨で整えた塗装面は、そのままにしておくと再び汚れやキズを受けます。磨いたあとにコーティングで保護することで、その状態を長く保てます。
逆に、コーティングだけをかけても下地が整っていなければ、キズやくすみを閉じ込めた状態で固めてしまうことになります。だから「磨き」と「コーティング」はセットなのです。
詳しくはカーコーティングのページもあわせてご覧ください。
ご相談から施工までの流れ
お電話またはフォームでご相談
車種・年式・お色・気になっている症状をお知らせください。黒や濃色車の方は、その旨もお伝えください。
塗装の状態を確認してお見積り
実際の塗装を確認し、どこまで改善できるかをご説明します。削らずに消せるキズと、そうでないキズを正直にお伝えします。
洗浄・下準備
汚れと鉄粉を落としてから研磨に入ります。汚れが残ったまま磨くと、それ自体がキズの原因になるためです。
研磨作業
塗装の状態に合わせて、ポリッシャー・パッド・研磨剤を選び分けて磨きます。
仕上がりのご確認・お引き渡し
一緒に仕上がりをご確認いただきます。コーティングを同時にご依頼の場合は、続けて施工します。
施工価格
お見積り・ご相談は無料です
ボディ磨きの価格は、次の3つで変わります。
- お車の大きさ(軽自動車・普通車・大型車など)
- 塗装の状態(キズの深さと範囲)
- 施工範囲(全体/気になる部分のみ)
お電話またはフォームで車種・年式・お色・気になる症状をお伝えいただければ、おおよその目安をお答えできます。
よくあるご質問
費用はどれくらいかかりますか?
お車の大きさ、塗装の状態、施工範囲によって変わります。お見積りは無料ですので、車種と気になる症状をお伝えのうえご相談ください。
どんなキズでも消えますか?
洗車キズのような浅いキズは、目立たない状態まで改善できます。ただし爪が引っかかるような深いキズは、消そうとすれば塗装を大きく削ることになります。当社では、そこまでして消すことをおすすめしていません。状態を拝見して、どこまで改善できるかを正直にお伝えします。
「鏡面仕上げ」はしてもらえますか?
当社では、塗装肌を変えてしまうような研磨方法はおすすめしていません。見た目の艶は出ますが、その分だけ塗装が薄くなり、強度が下がるためです。長く乗られるお車ほど、削らない研磨をご検討ください。
磨きだけをお願いすることはできますか?
承ります。ただし磨いたままの塗装は、再び汚れやキズを受けやすい状態です。コーティングとあわせての施工をおすすめしています。
何回でも磨けますか?
塗装には厚みの限界がありますので、何度でも削れるわけではありません。とくに最近の車は塗装の膜厚が薄くなっています。だからこそ当社では、削る量を最小限に抑える研磨を行っています。
中古で購入した車ですが、きれいになりますか?
中古車のご依頼は多くいただいています。くすんだ塗装も、適切な研磨で本来の色と艶を引き出せます。前の所有者がどう扱っていたかによって仕上がりは変わりますので、まずは状態を拝見させてください。
対応エリア
愛媛県松山市空港通に店舗があります。松山市内をはじめ、東温市・伊予市・松前町・砥部町などからご来店いただいています。
あわせてご検討いただけるサービス
研磨技術は、依頼してみないと分からない部分です
だからこそ、まず状態を見せてください。どこまで改善できるかを正直にお伝えします。
有限会社カービューティーセンター/〒790-0054 愛媛県松山市空港通1丁目11-1