
松山市のワイパーキズ補修|フロントガラスの扇形のキズを研磨で消します
夜、対向車のライトが当たったときだけ、ワイパーの動く形に沿って線が浮かび上がる。 洗車しても消えないその線は、汚れではなくガラスに入ったキズです。
カービューティーセンターでは、スクラッチ・リムーバル・ディスクという研磨ディスクを使った新方式でガラス表面を研磨し、ワイパーキズを補修します。常に視界に入るガラスのことです。ちょっとしたことでもご相談ください。
ガラス研磨交換せずに補修
新方式研磨ディスクを使用
油膜除去あわせてご依頼いただけます
施工する範囲、汚れの程度、ガラスの大きさによって変わります。お見積りは無料ですので、車種と気になる症状をお伝えのうえご相談ください。
こんな症状はありませんか
- 夜、対向車のライトでガラスに扇形の線が浮かび上がる
- ワイパーの動く範囲だけ、白く曇ったように見える
- 雨の日、ワイパーを動かすとキラキラして見えにくい
- 洗車してもその線が消えない
- 逆光のとき、放射状の筋が気になる
- ワイパーゴムを替えても、拭き跡がすっきりしない
洗車で消えないということは、ガラスの表面が実際に削れているということです。汚れではないため、拭いても洗っても取れません。
ワイパーキズは、なぜ入るのか
砂やホコリを巻き込んだ
ワイパーゴムと ガラスの間に砂粒が挟まったまま動かすと、その砂が研磨剤のようにガラスを削ります。これが最も多い原因です。
ワイパーゴムの劣化
ゴムが硬くなったり切れたりすると、支えている金属部分がガラスに直接当たることがあります。こうなると深いキズになります。
乾いた状態での作動
ウォッシャー液を出さずに動かすと、摩擦が大きくなりキズが入りやすくなります。少しの汚れを払うつもりの一往復が原因になります。
凍結時の無理な作動
ガラスが凍った状態でワイパーを動かすと、氷とゴムの間に噛んだ異物でキズが入ります。冬場は特に注意が必要です。
放置すると、キズは深くなっていきます。一度キズが入ったガラスは表面が荒れているため、そこにまた砂が引っかかりやすくなるからです。
そして深くなりすぎたキズは、研磨では消せません。そうなるとガラス交換しか選択肢がなくなり、費用は補修の何倍にもなります。気になり始めた段階でのご相談をおすすめします。
当社が採用している「新方式」の研磨
従来のコンパウンドによる研磨
液状・ペースト状の研磨剤(コンパウンド)をパッドに付けて磨く方法です。研磨剤の量や広がり方が均一になりにくく、削り具合にムラが出やすいという難しさがあります。
スクラッチ・リムーバル・ディスク
ディスク表面に微細かつ均一な立体構造を設けた研磨剤がコーティングされており、ディスク自体が研磨能力を持ちます。従来のコンパウンドの役割をディスクが果たすため、均一に削ることができます。
ディスクの裏面には粘着剤が塗布されており、その粘着面を専用パッドに貼り付けて使用します。研磨剤が最初から均一に配置されているという点が、この方式のいちばんの利点です。
ガラス研磨で本当に難しいのは、歪ませないこと
キズを消すだけなら、強く磨けば消えます。
問題は、そのあとです。削り方が不均一だとガラスの表面がわずかに波打ち、景色が歪んで見えるようになります。
視界が歪んだガラスは目が疲れやすく、運転にも影響します。そしてこの歪みは、あとから直せません。ガラス交換しか選択肢がなくなります。
だからこそ、均一に、必要な分だけ削ること。当社のガラス研磨は、ガラスの歪みを発生させず、クリアで安全な視界をお約束します。
補修できるキズ・難しいキズ
研磨で対応できる場合
- 光の当たり方で見える程度の線キズ
- ワイパーの軌跡に沿った浅いキズ
- 油膜やウロコと混ざって曇って見える状態
- 爪を立てても引っかからないキズ
状態によっては難しい場合
- 爪がはっきり引っかかる深いキズ
- ワイパーの金属部分が当たってできた溝状のキズ
- キズの本数が多く、広範囲に及んでいる
- すでにヒビが入っている(先に補修が必要です)
※ 上記はあくまで目安です。実際には状態を拝見してから判断します。研磨で対応できない場合は、その理由と交換した場合の費用をご説明します。
油膜除去とあわせてのご依頼がおすすめです
ワイパーキズが気になる状態のガラスは、同時に油膜やウォータースポット(ウロコ)も付いていることがほとんどです。どちらもガラス研磨で対応するため、まとめて施工したほうが効率的で、仕上がりの均一さという点でも有利です。
詳しくはガラス油膜除去のページもあわせてご覧ください。
キズを増やさないために
ワイパーゴムを定期的に交換する
硬くなったゴムはキズの原因になります。拭き跡が残る、ビビり音がするようになったら交換の目安です。
乾いた状態で動かさない
汚れを払いたいときは、必ずウォッシャー液を出してから動かしてください。一往復の空拭きがキズになります。
洗車のときにゴムも拭く
ワイパーゴムの内側には砂やホコリが溜まります。洗車のついでに指で拭き取っておくだけで、キズはかなり防げます。
施工価格
お見積り・ご相談は無料です
ワイパーキズ補修の価格は、次の3つで変わります。
- キズの深さと範囲(浅い線キズか、広範囲に及んでいるか)
- 油膜・ウロコの有無(あわせて除去が必要かどうか)
- ガラスの大きさ(車種によって異なります)
お電話またはフォームで車種・年式・気になる症状をお伝えいただければ、おおよその目安をお答えできます。
よくあるご質問
費用はどれくらいかかりますか?
キズの深さと範囲、油膜やウロコの有無、ガラスの大きさによって変わります。お見積りは無料ですので、車種と気になる症状をお伝えのうえご相談ください。
作業にどれくらい時間がかかりますか?
施工する範囲、汚れの程度、ガラスの大きさによって変わります。お見積りは無料ですので、車種と気になる症状をお伝えのうえご相談ください。
キズは完全に消えますか?
浅い線キズであれば、目立たない状態まで補修できます。ただし爪がはっきり引っかかるような深いキズは、研磨では消しきれない場合があります。状態を拝見したうえで、どこまで改善できるかを正直にお伝えします。
自分で研磨するのは危険ですか?
おすすめしません。力の入り方が均一でないとガラス表面が波打ち、景色が歪んで見えるようになります。この歪みは後から直せず、ガラス交換しか選べなくなる場合があります。
油膜除去と一緒にお願いできますか?
承ります。どちらもガラス研磨で対応するため、まとめて施工したほうが効率的で、仕上がりも均一になります。ワイパーキズが気になる状態のガラスは、油膜やウロコも付いていることがほとんどです。
補修したあと、またキズが入りませんか?
ワイパーゴムを定期的に交換すること、乾いた状態でワイパーを動かさないこと、洗車のときにゴムの内側を拭くこと。この3つでかなり防げます。ゴムが劣化したままだと、せっかく補修してもまたキズが入ってしまいます。
ガラスにヒビもあるのですが、施工できますか?
ヒビがある状態での研磨は、ヒビを広げてしまうおそれがあります。先にウインドリペアで補修してからの施工をおすすめします。あわせてご相談ください。
対応エリア
愛媛県松山市空港通に店舗があります。松山市内をはじめ、東温市・伊予市・松前町・砥部町などからご来店いただいています。
ガラスに関する他のサービス
常に視界に入るガラスのこと、我慢しないでください
「夜だけ線が見える」といったご相談で構いません。車種と症状をお知らせください。
有限会社カービューティーセンター/〒790-0054 愛媛県松山市空港通1丁目11-1